
<2026.11.2記>
少しでも暮らしに役立つ情報発信をしたい。そんな思いから今回のコラムは「洗濯機置場」にテーマを絞って語りたい。住まい選びに様々な変化(コラム№198参照)が見られることは今までも述べてきたが単身者用の狭小住宅でも最近は洗濯機置場の良し悪し(洗濯機置場が室内にあるか否か、ドラム式洗濯機が設置可能か否か)が決め手になることが多くなった気がする。最近の商談では度々耳にするので偶々とは思えない。

<2026.10.13記>
真のファインプレーは見えない(気付かれない)もの。誰にでも認識できるナイスプレーや目立たんが為のスタンドプレーと明確に区別すべきである、そうコラム№2(ファインプレー)で述べた。(此処で言うところの「プレー」は「営業」と読み替えて頂きたい。)よって、本コラムはその後編にあたる。

<2026.10.1記>
私にとって10月は感慨深い特別な月である。宅地建物取引業者としての事業開始は免許を取得した2010年(平成22年)11月だが会社を設立したのはその前月(10月)だからである。要するに宅地建物取引業者としての当社のスタート地点は免許取得日の11月22日にあるが、人(自然人)で言うところの誕生日については会社設立日の10月12日とする方がしっくりくるのである。言い換えれば、当社は2010年の10月12日に産声を上げて翌月22日には初歩きをし、一度も病に罹ること無く元気に育って今月満16歳を迎えるということ。人ならまだ少年期と言えるが法人の16年目(17期目)ならもう壮年期と言っても良いだろう。因みに当社の宅地建物取引業免許は4度更新している。たかが4度の免許更新(2016年3月までは3年毎更新だった。以降は5年毎だから更新回数の進捗は少しもどかしい。)と言う勿れ、宅建免許番号(1)のまま消え去る同業者は実に多い。だから、会社設立記念日に何するわけでもないが素直にHappy Birth Month!と思いたい。