• 【寄稿№95】地方地方都市で1億円を超える「ローカル億ション」

    【寄稿№95】地方都市で1億円を超える「ローカル億ション」

    <2026.9.17寄稿>
    寄稿者 So
    最近、旭川や岡山、仙台といった地方都市で1億円を超える「ローカル億ション」が次々と建設され、完売が相次いでいるというニュースを見た。
    岡山市では1億円以上の住戸34戸のマンションが完売しており、最高価格は3億6998万円に達したという。

  • 【寄稿№89】 標高1000メートル、86万円の誘惑

    【寄稿№89】 標高1000メートル、86万円の誘惑

    <2026.1.29寄稿>
    寄稿者  K. Hayama  
    東急天城高原別荘地、丸野平別荘地。標高千メートルの山の中に広がる別荘地だ。YouTubeで「50万円の別荘を買って自分でリフォームする」動画を立て続けに見ていたら、だんだん自分にもできそうな気がしてきた。人間というのは、便利な生き物だ。

  • 【寄稿№94】「オプダッハローゼ」というドイツ語

    【寄稿№94】「オプダッハローゼ」というドイツ語

    <2026.7.6寄稿>                                            
    寄稿者 たぬきち
    いまドイツで評判の警察ミステリを読む。昔のエド・マクベインの『87分署シリーズ』を思わせる。いきなりドイツ・シリーズの(日本で入手可能な)最新刊から読み始めたのだが、面白い。翻訳出版したいと思うものの、今の日本では、ドイツ向けに翻訳権料を払ってまで応じてくれる出版社を見つけることは難しい。AI翻訳の登場も、プロの翻訳家(私はそうではない)の仕事を軽んじる原因となっている。

  • 【寄稿№88】 熊、再来!

    【寄稿№88】 熊、再来!

    <2025.12.22寄稿Koala >
    読者コラム欄への投稿は4本目となるKoalaです。今年を表す漢字は「熊」でしたね。幸いにも我が家に現れるのは、熊は熊でもアライグマですから恐怖を感じるほどのことはありません。でも、東北地方(特に秋田?)にお住まいの方は日常的に熊とニアミスする緊迫の事態なわけですからさぞ怖い思いをされていることでしょう。とても気の毒でなりません。また、熊出没の緊急対応に追われるお役所や命がけで駆除にあたる猟友会の方々のご活躍には頭の下がる思いです。私は熊駆除と動物虐待を混同して無神経&匿名でクレームの電話を入れる人達の気が知れません。自分の家族の命が脅かされるとしたら同じことが言えるのでしょうか?その人達の頭の中はきっとお花畑みたいにメルヘンチックな世界になっているのでしょう。そこにいる熊は「プーさん」とか「くまモン」みたいな可愛らしいイメージの生き物なんだと思います。そして口ずさむ歌は決まって「森のくまさん」です。(勿論、嫌味です!)