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<2018.2.20記>
コラム18.「P店(前編)」には、売主側にもう一つのドラマがあった。私は、ブローカーが持ち込んできた土地情報に目を通した瞬間、P店のA社長が買うであろうことを予見した。それ程魅力ある一等地であったのだ。
だが、情報の真偽は不明だ。案の定、情報ルートを確認すると「先の先に・・・。」(コラム3.「あんこ」参照)

<2018.2.13記>
随分昔の話だが思い出深い取引がある。当時私はS銀行の御用聞きに力を入れていた。接触すべきキーマンは取引先課長だった。

<2018.2.6記>
私が少し時間外れに定食屋で一人食事をしていると、次から次へとお客さんが入ってくることが良くある。
だが、私は「福男」でもなければ「ラッキーBOY(否、おじさん)」でもない。