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<2022.5.2記>
「頭と尻尾はくれてやれ!」という格言がある。最高値(さいたかね=頭)や最安値(さいやすね=尻尾)に拘り過ぎると投資の世界では勝てないことを意味している。

<2021.11.13記>
ある家賃保証会社(以下「保証会社」)の督促部隊は警備員と見紛う制服で昼夜問わず都心部を駆け回っている。
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<2020.5.1記>
コラム№47「掲示物」にて、中古マンションの管理運営の実態は、共用部に貼り出された「掲示物」で探ることができる、と述べたが、実はもう一つ注目すべき箇所がある。お察しの方も多いと思うが、それは、「ゴミ置場」である。

<2020.1.20記>
この度の本コラムに取り上げる「夜逃げ」事件は、店舗貸主を始めとする関係各位にとって、もはや「笑い話」の域に達してしまった。

<2019.4.24記>
本日のコラムは、「トイレ」にまつわるエトセトラ。意外にも「トイレ」が不動産取引の決め手になることが多々ある。売買にせよ、賃貸にせよ、居住用であっても、事業用であっても。
因みに、当社のリノベーション事業として、投資用とも居住用ともなるワンルーム(以下「1R」)を扱うことが多いが、20㎡程度の商品企画において、工事費が割安で済む「3点式UB(3点式=トイレ・浴槽・洗面台一体型、UB=ユニットバス)」を採用するか、割高であっても人気の高い「風呂・トイレ別」にするか、いつも悩みどころとなる。

<2018.6.19記>
仕事が「できる人・できない人」は、その片鱗を日常生活で垣間見せている。

<2018.2.6記>
私が少し時間外れに定食屋で一人食事をしていると、次から次へとお客さんが入ってくることが良くある。
だが、私は「福男」でもなければ「ラッキーBOY(否、おじさん)」でもない。

<2017.12.12記>
私は、不動産投資のあり方を「登山」に喩えることが良くある。
目指す頂上を「利益目標」に置き換え、投資家を「登山者」に喩えるならば、「登山」と「投資」は実に良く似ていると思うのだ。

<2017.11.3記>
「ファインプレー」は見えない。(気づかれない。)
裏返せば誰でも気づくものは「スタンドプレー」に近い。
野球で言うと誰もが取れない強打を体の真正面で当然のように(涼しい顔をして)
キャッチするのが「ファインプレー」、その難度は、野球通にしか見抜けない。