キーワード「買付」 | 社長コラム | 茅場町・八丁堀の賃貸事務所・賃貸オフィスのことならオフィスランディック株式会社

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キーワード「買付」 コラム一覧
  • コラム

    <2026.6.12記>
    売買仲介を行う宅地建物取引業者の大半が物元主義であるといっても過言ではない。物元主義とは売主の信任を得て専任(コラム№220「媒介」参照)の売主側窓口(=物元業者)となり、売却物件をグリップした方が確実な利益となる(業績は向上する)という考え方。物元業者に対して買主側の仲介会社を客付業者と称するが客付主義という言葉は耳にした覚えがない。(その一方で賃貸業界は客付を専門に行う仲介会社は多い。)優良物件(売筋物件)には自ずと購入希望者が集まり、購入希望者を沢山抱える仲介会社には自ずと売却相談者が集まる。つまり、「売り」が「買い」を、「買い」が「売り」を呼ぶ生業なのである。その無限連鎖の起点が「売り」にあることは紛れもない事実だろう。

  • コラム

    <2026.3.2記>
    前回のコラム№213(豆知識を以て戯れる)の末尾にて我が身を置く不動産業界にも拘らず、働き方改革とは名ばかりの軽薄な振る舞いと職務怠慢が蔓延る現風潮に「やばい!(=本来の「So bad!」の方)」と嘆いた。今回のコラムは何故その様に思ったのかを昨年の事案を基にして語りたい。

  • コラム

    <2021.5.1記>
    随分昔の話であるが、販売図面を見て思わず吹き出してしまったことがある。「リフォーム要!」とセールスポイントと見紛うばかりの大文字で書いてあるのが衝撃的だったからだ。

  • コラム

    <2021.3.1記>
    不動産広告を見て直ぐに問い合わせをしたにも拘わらず、「その物件は(売却・募集を)終了していますよ。」と言われて悔しい思いをした人が少なからずいるものと思う。

  • コラム

    <2018.7.10記>
    不動産業界に蔓延(はびこ)る「囲い込み」なるもの、いずれテーマとして触れようと思っていた。そう思っている内にマスコミ報道によって世間の批判に晒されるところとなり、行政指導と流通機構の改善策が功を奏して今は沈静化している。「囲い込み」とは、売主の知らないところで売却を依頼された仲介会社(=物元業者)が手数料の倍増(売主・買主双方からの手数料受領)を目的に、買主側の仲介会社(=客付会社)に売却情報を公開しない(内見希望・商談を受け付けない)行為を指す。

  • コラム

    <2018.2.20記>
    コラム18.「P店(前編)」には、売主側にもう一つのドラマがあった。私は、ブローカーが持ち込んできた土地情報に目を通した瞬間、P店のA社長が買うであろうことを予見した。それ程魅力ある一等地であったのだ。
    だが、情報の真偽は不明だ。案の定、情報ルートを確認すると「先の先に・・・。」(コラム3.「あんこ」参照)

  • コラム

    <2018.2.6記>
    私が少し時間外れに定食屋で一人食事をしていると、次から次へとお客さんが入ってくることが良くある。
    だが、私は「福男」でもなければ「ラッキーBOY(否、おじさん)」でもない。

  • コラム

    <2017.11.15記>
    本日は、お口直しに「餡子(あんこ)」の話。
    不動産業でいう「餡子(アンコ)」とは、
    今は死語に近づきつつある業界用語である。

    その意味を端的に言うと「3社以上の共同仲介」だろうか。
    現在とは比較にならないほど不動産の情報開示が不十分であった昭和の終わりから、

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