キーワード「恥」 | 社長コラム | 茅場町・八丁堀の賃貸事務所・賃貸オフィスのことならオフィスランディック株式会社

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キーワード「恥」 コラム一覧
  • コラム

    <2024.4.15記>
    「普通」とは一体何を指して言うのだろう。読者の皆様は既にお気付きのことと思うが普通の人、普通の家庭は想像以上に少ない。コラム№153(役立つ性格分析)でも述べたが人格には何らかの偏りや裏表(二面性)があるのはごく自然なことであるし、他人には言えないような家庭の事情があっても恥ずべき事ではない。平々凡々の「普通の人」というのは我々が思い描く平均値を偶像化したに過ぎないと思う。私は仕事柄、長きに渡って守秘義務ある個人情報を沢山見聞きして来たが、全てが完璧に平均値である人は(ほぼ)実在しないと感じている。

  • コラム

    <2024.4.1 記>
    新人読者コラムニストのKoalaさんが読者コラム第65号「旗竿地」を寄稿してくれた。良い機会なので宅地建物取引業者としての視点からも「旗竿地(=路地状敷地)」について少し解説と補足説明をしておきたい。本コラム内容はKoalaさんのコラムを一読してからでないと理解できないと思う。(まずは読者コラム第65号をお読み頂きたい。)

  • コラム

    <2023.11.1記>
    今回のコラムで取り上げるのは入居者の退去時に賃貸管理会社を悩ます「ゴム汚染」について。併せて「電気焼け」についてもほんの少し解説しておきたい。

  • コラム

    <2023.10.14記>
    唐突なタイトルだが特に深い意味は無い。文字通り缶詰が爆発したのである。不動産について語るべき本コラム欄において缶詰といった日用品(保存食品)を取り上げることに些か違和感を持たれるかもしれないが、運が悪ければ私が失明していたかもしれない事故だっただけに事の次第と本来あるべき対処法を書いておこうと思う。この体験談を披露しておくことが巡り巡って誰かの事故を防ぐことになるのなら実に幸いなことである。

  • コラム

    <2021.6.1.記>
    私がコラムを書き続ける理由の一つとしてホームページの「SEO(検索エンジンの最適化、コラム№100参照)」対策であることを前回のコラムで述べた。そのコラムに思わぬ「活用方法」を見出したのでご報告する。

  • コラム

    <2020.9.16記>
    ある不動産会社のA社長が一時の怒りに任せて長い付き合いの工務店(社員3人の零細企業)との取引を停止(出入り禁止)にしてしまったそうである。

  • コラム

    <2020.3.13記>
    さて、前回のコラム71.「袋地」の続きを書くとしよう。まずは、「袋地」の資産価値について。「袋地」は、再建築できない、住宅融資が利用できない、だから「無価値」である、と思い込んでいる人がいる。だが、その様な弱点ある土地も必ずや解決方法やニーズがある。少なくとも0円ということはない。

  • コラム

    <2019.12.20記>
    2004年からの民法現代語化により、死語となったはずの「囲繞地(いにょうち)」という法律用語、実のところ、我々不動産業界の者は、今でも普通に用いている。なぜなら代わりになる適切な用語が無いからだ。

  • コラム

    <2019.10.28記>
    今でこそ自由恋愛が当然の時代になったが、日本人の「結婚観」は、「家」と「家」の結びつきであるとの考え方が古くから根付いていた。両家の間を取り持つのが「仲人(なこうど)」である。江戸時代がその習わしの成熟期であったように思うが、かつての「仲人」は、相手探し・見合いの段取り・結婚までを世話する重要な役割を担っていた。我々の仲介業務をその「仲人」に喩えることにご賛同頂けるのならば、気恥ずかしくも嬉しい。

  • コラム

    <2018.4.10記>
    今週は、契約・決済がたて込んでいるのでコラムの執筆を休もうと思っていたら、看過できない人騒がせな紛争をTV報道で知るところとなった。当事者でもないのに看過できないのは決して得することのない私のつまらぬ性分だ。

  • コラム

    <2018.1.16記>
    人類は「欲」というエネルギーによって進化を遂げてきたといっても過言ではない。生きるためには食べねばならない。

  • コラム

    <2017.12.5記>
    朝、寝ぼけ眼でテレビを見ていたら、「ゴミ屋敷」問題を特集していた。
    よし、本日は眠気覚ましに「不動産屋の目」から、この問題を取り上げてみよう。

    予め断っておくが、私の所見には、医学的根拠や統計学に基づく確たる裏付けは無い。
    但し、不動産業という仕事柄、TVのコメンテーターよりその問題と至近距離にあるのは間違いない。

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