キーワード「適正」 | 社長コラム | 茅場町・八丁堀の賃貸事務所・賃貸オフィスのことならオフィスランディック株式会社

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キーワード「適正」 コラム一覧
  • コラム

    <2021.3.15記>
    「マンション用地(以下「M用地」と略す。)の商談においては、「1種XXX万円」といった業界用語が良く使われる。

  • コラム

    <2021.2.15記>
    視認性・繁華性に優れた目抜き通り(メインストリート)の1階店舗(以下「路面店」)が資産価値大であることに疑いの余地は無いだろう。

  • コラム

    <2021.2.1記>
    当社の営業エリアの都市計画は、商業地域・防火地域が多く戸建用地の流動性が極端に低い。(売買が成立する取引対象は、「ビル用地」、「店舗用地」等、商業系の事業用地が大半)仮に手頃な土地があったとしても、耐火構造で建てねばならないから高額な建築費を覚悟する必要がある。新築なら狭小住宅でも億を超えてしまうのである。

  • コラム

    <2020.9.16記>
    ある不動産会社のA社長が一時の怒りに任せて長い付き合いの工務店(社員3人の零細企業)との取引を停止(出入り禁止)にしてしまったそうである。

  • コラム

    <2019.9.30記>
    近年、世界中で天災地変が増えているように感じる。「ように感じる」などと微妙な表現をしたのは、世界的規模で台風や地震が増えていると感じる一方、一昔前なら知り得ないであろう「地の果ての出来事」までもが瞬時に情報入手できるご時世になって、「増えている、と感じているだけでは?」と些か懐疑的に思ったからだ。

  • コラム

    <2019.9.18記>
    本コラム欄において、幾度となく当社のリノベーション事業は、「コンパクトタイプ」の中古マンションの取扱いが多いことについて触れてきた。だが、「労」多く「薄利」のビジネスモデルに疑問を持つ関係者もいる。

  • コラム

    <2019.9.5記>
    近年の政策的な超低金利の恩恵を受け、物件価格比100%の借入額であっても、35年の長期にて資金調達できる購入者ならば、家を「借りる」より「買う」方が負担減となる奇妙な現象が続いている。

  • コラム

    <2018.6.5記>
    相場を聞かれて困惑することがある。突然電話が掛かってきて唐突に聞かれる。「XX○丁目、土地は今いくらなの?」地元を熟知しているとはいえ、さすがに町名だけでは答えようがないので、物件の特性を尋ねるが「そんなこと教えたら物件が特定されるでしょ。」それはそうだが、場所の特定もせずに相場を答えるのは無責任になると思う。やむなく町内の成約事例等、差し支えない客観的事実を参考情報として答える程度に留める。

  • コラム

    <2018.3.13記>
    「限界」といっても、私の肉体的、精神的限界の話ではない。
    これから、日本社会が直面する問題であろう「限界マンション」の話だ。

    昭和40年頃から積みあがった日本の分譲マンション供給戸数は累計600万戸を超えた。その内で旧耐震での供給戸数は約104万戸。旧耐震であろうが新耐震であろうが「永久」に傷まない物は無く、いずれ「リノベーション」の時代から「スクラップ&ビルド(=建替)」の時代を迎えることになろう。

  • コラム

    <2018.2.27記>
    不動産業界といっても、分野は多岐に渡り、その業務毎にスタッフの適性は異なる。不動産会社の人材の採用基準はそれぞれ違うと思し、あくまでも「思うところ」であるので、参考意見とでも思って頂ければそれで良い。

  • コラム

    <2017.11.28記>
    その商才を兄弟ですら恐れたという三井高利が、江戸日本橋に屋号を「越後屋」として呉服店(三越の前身)を開業したのは1673年のこと。越後屋は、それまでの慣習を打ち破り「掛け値なし」の商法で大いに繁盛したという。それまでの代金支払い方法である「売り掛け(=ツケ)」から「現金払い」に限定したことで、代金回収不能のリスクが無い分、リスクを上乗せした「掛け値」を改め、「正札(しょうふだ=定価)」を通常取引とすることに成功したのだ。

  • コラム

    <2017.11.21記>
    ある大手ディベロッパーが、江東区で超高層大規模タワーマンション800戸超を発売した時の新聞記事。
    「○○不動産、モデルルームへの来場者数1000組超、第1期100戸を即日完売!」
    この記事(少し古い記事、現在は終了案件)を見れば、不動産業に携わる人であっても販売は好調だと錯覚する。

    「不都合な真実」であるが、良い機会なので「歩留(ブドマリ)」というものを解説しよう。

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